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【アカデミー賞】松たか子の着物の値段は?ブランドもチェック!

2月10日(日本時間)に開催された「第92回アカデミー賞」のレッドカーペットに、俳優の松たか子さんが着物姿で登場。松さんは、歌曲賞にノミネートされている『アナと雪の女王2』の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」を、世界9カ国のエルサ役の俳優ととも出演されました。。

松さんは、とても美しい着物姿を披露されましたが、そのお着物について話題になっています。

気になる値段などにも注目して、見ていきましょう。

松たか子の着物は総絞りで高麗屋の家紋


共に出演された皆さんはドレスでしたが、松たか子のさんは唯一お着物をお召しになられていました。

中には、地味という声も上がっているようですが、日本を象徴されていてとっても美しく感じました。

そんなお着物ですが、素人が見ると気づかないですが…

・総絞りの友禅

・四つ花菱(高麗屋の家紋)

とても価値のあり、高額なお着物だと言うことがわかりました。

総絞りとは

代表的な「絞り染め」は、生地を小さくつまんで糸で括(くく)ることで作られます。

括った部分は、染色のときに色が染まらず白く残るため、それが絞りの模様となります。
また、色染めのあとに生地を括った糸をほどくと「括り粒」という立体的な凹凸が残り、これが「絞り」独特の風合いを作ります。

「絞り」は、職人が生地をつまんでは括り、つまんでは括りを繰り返し、丹念に一粒一粒を絞っていくことで作られます。そして生地全てにわたって絞られたものは「総絞り」と呼ばれ、その粒の数は1つの振袖で約20万粒以上にも及ぶことになります。

最高級の絞りを施した「総絞り」の制作には、完成までに1年以上の歳月を費やすことも普通です。

引用:藤娘たぬきや

高麗屋の家紋

松たか子さんがお召しのになったお着物の、ひし型の模様です。


この菱形の模様は、『高麗屋の家紋』ということがわかりました。

高麗屋とは歌舞伎役者の屋号のことで、松たか子さんの父、松本白鸚さんは二代目を襲名されています。

前名である九代目松本幸四郎のほうが馴染みがあるかもしれません。

松たか子着用の総絞り着物の値段

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実際には、どちらのブランドなのかは判明していませんが、老舗『藤娘きぬたや』のお品だとするなら、

価格は300万〜1000万円はくだらないと言われています。

そして、既製品と違い高麗屋の家紋が入り、松たか子さんに合わせて仕立てているなら尚更、高額になるのではないでしょうか。

噂されている金額より遥かに上をいっているかもしれませんね。

お着物の他に帯などもあるので、総額すると一体おいくらになるのでしょうか。

ちなみに、高麗屋の紋の帯はお母様から譲り受けたものだそうです。

松たか子の着物に対する世間の反応

松たか子さんの着物姿について、どんな声が上がっているのかも見ていこうと思います。

まとめ

今回は『【アカデミー賞】松たか子の着物の値段は?ブランドもチェック!』について、ご紹介しました。

さすが高麗屋の娘!!日本人として誇りに思えた瞬間でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。