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「10万円でできるかな」やらせのプロデューサーは誰?疑惑の動画も!

サンドイッチマンやKis-My-Ft2がレギュラー出演の『10万円でできるかな』で、やらせがあったことが発覚。そのやらせはチーフディレクターの指示だったこともわかっています。この指示した方は誰なのか?問題の動画にも注目して、見ていこうと思います。

「10万円でできるかな」やらせ発覚

テレ朝で月曜日の隔週放送の『10万円でできるかな』で、やらせがあったことが週刊新潮によって報じられました。

サンドイッチマンやKis-My-Ft2がレギュラー出演している番組で、資金10万円を元に、1000円ガチャや宝くじ、ロトを購入。

高額商品があたるのか?高額当選するのか?視聴者をワクワクさせてくれる番組でもあります。

そこで、チーフディレクターの指示で当たりくじを仕込むために、事前にスクラッチを多めに購入し削る作業をしていたことがわかりました。

当たりくじは、全部削る前にわかるような法則があるようなのです。

事前に撮影用にストックしてあり、それには本来の資金である10万円の数十倍の金額を使われていたとのこと。

出演しているキスマイや、サンドイッチマンはこの内容を知らされていなかったようです。

この「やらせ」は、視聴者含め出演者をも裏切っていたことになります。

許せないですよね。

「10万円でできるかな」やらせを指示したプロデューサーは?

やらせ系で話題となるのがディレクターは誰なのか?と感じますが、今回『10万円でできるかな』のやらせを指示していたのがチーフディレクターと言われています。

このチーフディレクターは誰なのか調べてみると、下記の情報がわかりました。

企画:奥川晃弘

構成:鈴木おさむ、中野俊成、飯塚大悟、大平将貴、奥山聡紀、木崎正和、羽柴拓

アシスタントプロデューサー:馬越脇弘章、大橋ルミ、杉田ちえみ、百瀬和幸、清宮彩香

ディレクター:尾形正喜、上山健太郎、宮崎浩一、山口浩和、野口昌希、森田惇、辻直記、東裕二、白井基教、南川向人、鈴木鴻司、森伸太郎、野口真嗣、渕上航平

チーフディレクター:北嶋一喜

演出:米田裕一(以前はプロデューサー)

プロデューサー:奥村篤人、米川宝、澤田晋、中野光春、水野佳世、大澤和宏

ゼネラルプロデューサー:友寄隆英、本部純

引用:Wikipedia

チーフディレクターに該当したのが、北嶋一喜さんという方でした。

なんと以前は漫画家だったということがわかりました。

「週刊少年ジャンプ」で活躍されていようで、『首KUBIKARI刈』では2001年8月期天下一漫画賞特別賞を受賞。

現在は漫画家を引退し、テレビ朝日での勤務となっています。

「10万円でできるかな」やらせ動画は?

話題となっているやらせは、どの放送だったのでしょうか?

調べてみると、2019年7月15日の「スクラッチ宝くじ削り旅 ~ショッピングモール編」だということがわかりました。

残念ながら、この回の動画を発見することが出来ませんでした。

この回のメインキャストとして出演されていたのは北山宏光さん、宮田俊哉さん、東山紀之さん、塚本高史さんでした。

子供からお年寄りまでと、家族で楽しめる番組だったと思います。

今回のやらせが発覚してしまったことで、番組は打ち切りになってしまう可能性も大いにありそうですね。

まとめ

今回は『「10万円でできるかな」やらせプロデューサーはナスD?疑惑の動画も!』についてご紹介しました。

結構人気な番組なだけあって、今回の『やらせ』はガッカリでしたよね。

こうなると、他の回でもやらせがあったんじゃない?って疑ってしまうのも本音です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。