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シマトレーディングの社長(代表)や住所は?ユースビオとの関係も!

アベノマスクで4社目が公表された疑惑の企業『ユースビオ』ですが、また新たに『シマトレーディング』という企業が浮上。

この、シマトレーディングはどんな企業なのでしょうか?

シマトレーディングの社長(代表)や、会社の所在地、ユースビオとの関係にも注目して見ていきましょう。

ユースビオに続きシマトレーディングが浮上

なかなか判然としなかった「アベノマスク」ですが、4番目の製造企業が福島市の「ユースビオ」だと明らかになりました。

そんな中、また謎の企業名が浮上し問題となっています。

その会社名は『シマトレーディング』

実際にユースビオは、「ファクタリング業や貿易及び輸出入代行業並びにそれらの仲介及びコンサルティング」などの項目を追加し、4月10日に登記を変更している。

その質問の中で、加藤厚労相からはこんな答えが飛び出した。
「輸出入をするもうひとつの会社と一緒になって契約額が5・2億円。従って輸出入についてはその会社が担っていたと聞いております」と述べた。

「初めて聞きました」と色めき立った大串議員。無理もない。
加藤厚労相はその「輸出入を担っていた会社」について、「シマトレーディングという会社でありまして、ユースビオはマスクにおける布の調達、あるいは納品時期等の調整。いま申し上げたシマトレーディングは生産輸出入の担当をされていた」と答えた。

引用:デイリー新潮

簡単にまとめると

シマトレーディング・・・輸出を担っていた会社

ユースビオ・・・マスクにおける布の調達

本当に不透明過ぎて、呆れませんか?

なにかを隠蔽しようといているのでしょうか。

そして、シマトレーディングという会社はどんな企業なのかというと

1980年切花の輸入を開始。

シンガポール産の蘭から始まって、年々商品の数は増え、現在では500を超える切り花や葉類を取り揃えているのだとか。

一年を通して世界各国から切り花を輸入しいるようで、ここ数年の売上高は13~16億円で推移しているようです。

シマトレーディングの社長(代表)の名前や住所は?

シマトレーディングの社長は誰なのでしょうか?所在地も見ていきましょう。

会社名:株式会社 シマトレーディング

代表取締役:島 正行(しま まさゆき)

所在地:〒286-0221
千葉県富里市七栄199-75

主な事業内容:切花・切葉の輸入卸売業

シマトレーディング創立:1980年7月

株式会社 シマトレーディング設立:1989年3月

そして会社の所在地ですが、またもや疑惑が上がっています。

登記上の住所が福島となっています。

元々は、福島で立ち上げたようですね。

福島市といえば、ユースビオの所在地も福島市でした。

もう、完全に怪しさしかありません(笑)

シマトレーディングとユースビオの関係について

生花などを扱う企業が、なぜマスクと関わるのか?という疑問があります。

シマトレーディングの代表である島正行社長の息子、島健太郎さんの話によると

元々、ユースビオの社長とは付き合いがあり、ユースビオの社長は母方の親戚に当たる。

と、話されていることもわかりました。

シマトレーディングに関するSNSやネットの反応

アベノマスクの件で、ようやく判明した4社目のユーズビオでしたが、新たに『シマトレーディング』という会社が関わっていることが判明しました。

このことについて、SNSやネットの反応についても見ていきましょう。

もう、ここまでくると国民は何一つ信用していないのではないでしょうか?

どうにかして、『なにかを』隠そうとしているとしか思えません。

多額の税金が投入されているので、この一件は怒りを感じている方が多くいらっしゃると思います。

今後、二転三転しそう予感なので、動向に注目していきましょう。