ニュース

黒川検事長の年収はいくら?辞任で退職金の支給についても調査!

緊急事態宣言のさなかの5月、文春によって賭けマージャンが報じられた問題で、黒川検事長が辞任する意向を固めている。黒川検事長は、超エリートとも言われていますが年収はいくらだったのでしょうか?

また辞任するにあたり、退職金は支払われるのかについても見ていこうと思います。

黒川検事長が「賭け麻雀報道」で辞任


東京高検の黒川弘務検事長が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言が出ている最中の5月初旬に、産経新聞記者や朝日新聞社員との賭けマージャンをしていたと週刊文春に報じられました。

黒川検事長は賭けマージャンをしたことを認めており、辞意の意向を固めています。

この週刊文春のが報じた内容に対して世間では

  • 「産経新聞記者や朝日新聞社員となぜ仲がいいのか?」
  • 「裏ではズブズブの関係?」
  • 「新聞記者にはめられた?」
  • 「賭博罪で罪に問われないの?」

などの声が上がっています。

検察官の定年を政府の判断で延長できる検察庁法改正案の問題の発端となった黒川氏ですが、まさかこんな形で辞めることになるとは。

そして、このタイミングで??なんかだかキナ臭いですね。

黒川検事長の年収はいくら?

超エリートと言われている黒川検事長ですが、年収はいったいどれくらいだったのでしょうか?

調べてみるとなんと驚きの金額でした。

検察官は一般的な国家公務員と異なります。

給料は「検察官の俸給等に関する法律」で定められていることがわかりました。

やはり、特殊な職業という理由からでしょうか。

このような一般的な国家公務員とは異なる給与体系を持つ公務員は他にも存在します。

  • 内閣総理大臣
  • 国務大臣
  • 裁判官
  • 防衛省職員

などが、それにあたります。

そして気になる検事の給料はどうなっているのかというと

区分俸給月額
検事総長¥1,466,000
次長検事¥1,199,000
東京高等検察庁検事長¥1,302,000
その他の検事長¥1,199,000

こう見ると、はやりかなり高めだなと感じます。

検事長や検事総長の年収は、各種手当やボーナスをあわせて給料に19ヶ月を掛けると大まかな額が計算できるとのこと。

そして検事長や検事総長の推定年収はどれくらいなのかというと

  • 検事総長  27,854,000
  • 東京高等検察庁検事長 24,738,000

上記を参考にすると、

黒川検事長の年収は2,473万円に近い額と推測できます。

年収は相当な額を頂いているんだろうな~と感じている方も多いと思いますが、ちょっと想像以上でした(笑)

黒川検事長辞任で退職金の支給について

今回、賭けマージャン報道で辞意を示している黒川氏ですが、退職金は支給されるのでしょうか?

もし退職金が支給されるとなると、世間が黙っていないのでは?とも感じますが・・・

仮に支給されるとなると、いくらなのでしょうか?

調べてみると、計算式がかなり複雑のようではっきりとした金額は不明ですが、目安としてチェックしていこうと思います。

以下を参考にしてみると

最高裁長官の退職金が 約1億100万円

俸給月額は検事総長と比べると約0.75倍

検事総長の退職金も同じく約0.75倍と仮定した場合、約7500万円となります

この比率を検事長で計算した場合、約7000万円と推測できます。

 

賭けマージャンという賭博をした上に、もし退職金も支払われるとなると国民が納得できる訳ありません。

黒川検事長に対するネットやSNSの声

今回「賭けマージャン」報道で、辞意の意向を表している黒川検事長。

このことについてネットやSNSの声も見て行きましょう。

これって黒川さんの辞職は当然。
麻雀に同席して、ハイヤー接待などをしていた朝日新聞や産経新聞の記者や上層部も処分されるべき

賭博は犯罪ですから、犯罪を犯した場合の規定に則って処分して頂く
必要がありますね。

上級国民だからといって甘い処分はもうウンザリ!
絶対に税金から多額の退職金が支払われないようにしてほしい

多くの怒りの声が上がっていました。

今、「密を避けなければならない時期」にも関わらず、麻雀ですから。
しかも賭け麻雀。

以前からも、それが日常的に行われていたことなのかもしれません。

今後どうなるのか、動向にも注目していこうと思います。