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【新型肺炎】37歳内閣官房職員は誰?名前や顔写真も調査!

2月1日、中国・武漢から日本政府のチャーター機で帰国した邦人の受け入れ業務に当たっていた内閣官房の男性職員(37)が、埼玉県和光市の国立保健医療科学院の敷地内で倒れているのを発見。飛び降り自殺だと言われています。37歳の政府職員の名前や顔写真など明らかにされていないことや、飛び降りた理由も気になります。

そこで、今回は
・37歳の新型肺炎の業務に関わっていた政府職員について
・飛び降りした理由
・世間の反応

こちらに注目して、見ていこうと思います。

37歳の新型肺炎の政府職員が国立保健医療科学院飛び降り

中国の武漢市から帰国した人たちが宿泊する施設で帰国者の受け入れ業務をしていた内閣官房の男性職員が死亡していたことが分かりました。飛び降り自殺とみられています。

1日午前10時すぎ、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って中国の武漢から帰国した人たちが滞在している埼玉県和光市の国立保健医療科学院の敷地内で男性が倒れているのを帰国者が見つけました。警察によりますと、男性は37歳の内閣官房の職員で、その後に死亡が確認されました。男性は先月31日から泊まり込みで帰国者の受け入れ業務をしていました。遺書などは見つかっていませんが、警察は現場の状況から男性が飛び降り自殺したとみて調べています。

引用:テレ朝news

埼玉県和光市の国立保健医療科学院はでは、中国武漢から第3便のチャーター機で入国された方の検査の後に問題がない方は経過観察のために、受け入れする場所でした。

第3便での帰国者は149人で、その中の98人が滞在していたようなのです。

新型肺炎(コロナウイルス)とは関係なく、このような形で亡くなられるなんて残念でなりませんね。

37歳飛び降りた内閣官房職員は誰?名前や顔写真

ニュースでは、中国・武漢から日本政府のチャーター機で帰国した邦人の受け入れ業務に当たっていた内閣官房の男性職員(37)とだけ報道されていました。

内閣官房の男性職員(37)とは、誰なのでしょうか?

調べてみましたが、名前や顔写真などの情報は、特定には至りませんでした。

そして、遺書なども残されていなかったようなのです。

本当に自ら命を絶たれたのか?消されたのでは?なんていう声も上がっています。

ご家族のためにも、真実が明らかになってほしいですね。

37歳内閣官房職員が飛び降りをした理由

中国・武漢から日本政府のチャーター機で帰国した邦人の受け入れ業務に当たられていたとのことですが、相当な激務だったのではないでしょうか。

現時点で日本では、新型肺炎でお亡くなりになられた方がいないだけに、残念でなりません。

世間の反応

多くのお悔やみの声も上がっていますが、その他にも様々な声が上がっていました。

普段からの業務量と多忙に加え、今回のコロナウィルス騒動で限界を超えてしまわれたのでしょうか。
ご冥福をお祈り致します。

例の検査拒否した2名の不届きものの説得に失敗した責任を追求する罵声を一斉に浴びて、精神的に追い詰められたのでしょうか。国家がリスクを背負って救出する心労は計り知れない。同行し検査を受けて欲しいと長時間説得した政府職員らを動画撮影して嘲笑った2名には、いずれ実名晒しの永遠の制裁が課されるに違いない。御冥福を祈ります。

上からは圧力があったかもしれないし、帰国した人からいろいろ文句やわがまま言われたり、ただでさえコロナウイルスの相手なんかしたくないのに疲れたのかも。帰国できただけ文句言わないでいただきたい

政府からのかなり無理な指示の下苦労なされたのでしょうか?
自殺するというのは、本当に孤立無援の状態で働いていたのだと思います。対応の遅れはこういうことを引き起こしやすいですものね。今後第二、第三の自殺者が出ないことを願っています。

とてもつらい思いをしていたんでしょう。
上司などに相談できなかったのか分からないけれど、若い人が二次災害的に亡くなったのは本当に悲しい。

まとめ

今回は『【新型肺炎】37歳飛び降りの内閣官房職員は誰?名前や顔写真も調査!』についてご紹介しました。

現時点で実名報道はされていませんが、今後真実が明らかになるのでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。