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【ヒロアカ】志賀丸太が炎上した理由は人体実験?海外の反応も!

週刊少年ジャンプで連載中の漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場するキャラクター名が、第二次世界大戦中に旧日本軍・731部隊が人体実験対象者に用いた呼称「マルタ(丸太)」を連想させるのでは?と、海外から批判の声が上がり、大炎上。

週刊少年ジャンプ編集部は2月3日、コミックス収録時にキャラクター名を変更すると発表。

なぜ、ここまで炎上してしまったのか?日本や海外の反応も見ていこうと思います。

ヒロアカ志賀丸太の名前が炎上

ジャンプ本誌に連載中の「僕のヒーローアカデミア」最新話で登場したヴィラン連合のドクターで、名前は「志賀丸太」でした。

これを見た韓国、中国、ロシアなどをはじめとする海外で炎上してしまうことに。

この炎上を受け、ヒロアカ作者・堀越耕平さんと少年ジャンプ編集部は、ドクターの志賀丸太の名前を変更すると発表しました。

海外で志賀丸太=マルタと感じた理由

今回問題となり、大炎上してしまったキャラクターは「志賀丸太」。

人体実験などを行う悪役という設定もあったことで、海外からは「被害者を指す“マルタ”という言葉が加害者を現すものとして根付いてしまう」といった批判が上がりました。

731部隊では捕虜の中国人、朝鮮人、ロシア人などを「マルタ」の隠語で呼び、非人道的な人体実験を行っていたことが知られています。

日本では「丸太」は、多くの人が丸い木材やを連想します。

瞬間的に、731部隊を連想する人は少ないかもしれませんが、海外ではいまだに戦中の悲劇として語り継がれていることもあり、ここまで炎上してしまったのではないでしょうか。

【ヒロアカ】志賀丸太に対する海外の反応

왜안올라가는거야#Dont_Use_丸太_Horikoshi#ヒロアカ丸太名前変更しろ
Don’t Use ‘丸太’ Horikoshi
Don’t Use ‘丸太’ Horikoshi
Don’t Use ‘丸太’ Horikoshi
Don’t Use ‘丸太’ Horikoshi pic.twitter.com/HAhe3DCFFX
— Don’t Use ‘丸太’ Horikoshi (@GwB2Hv8TPGiFNDO) February 3, 2020

【ヒロアカ】志賀丸太に対する日本の反応

まとめ

今回は『【ヒロアカ】志賀丸太が炎上した理由は人体実験?海外の反応も!』についてご紹介しました。

志賀丸太に対しての批判の声が多かったのは主に海外でした。

日本と海外の感じ方に、ここまで差が出てくるのに驚きですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。