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エチェバリア氏の死因は?胃腸炎ではなく頭部外傷なのか【元日ハム選手】

2月9日に、エンジェル・エチェバリア氏の訃報が報じられました。元日本ハムファイターズの外野手としても活躍されていたことでも有名です。48歳とまだお若いにも関わらず、一体なにがあったのでしょうか。

そこで今回はエチェバリア氏について
・死因は何なのか
・プロフィール
・ネットの反応

こちらに注目して見ていきましょう。
 

元日ハム選手エンジェル・エチェバリア氏が死去

今回、エチェバリア氏の死去について、以下のように報られています。

【ワシントン共同】プロ野球日本ハムで外野手としてプレーしたエンジェル・エチェバリア氏が7日、死去した。48歳。AP通信が8日に報じた。死因など詳細は明らかになっていない。

1996年にロッキーズでメジャーデビューし、カブスなどで7季プレー。通算成績は328試合で打率2割8分、21本塁打、90打点。2003年から日本ハムで2年間プレーし、通算204試合で打率2割6分8厘、47本塁打、138打点だった。

エチェバリアの死因は胃腸炎ではなく頭部外傷?

報道にある通り、エチェバリア氏は現地時間の2月7日に48歳という若さで亡くなっています。
日本と海外のメディアでは、報じる内容が少し違う点が疑問に感じます。

亡くなった直接的な死因については不明としていますが、本当に不明だったのでしょうか?

日本メディアでは転倒した際、頭をぶつけたとガールフレンドが証言していると報じています。

アメリカのメディアでは、弟や家族の証言として息を引き取ったことが記載されています。

アメリカメディア『news12』などでは、stomach virus(ウイルス性胃腸炎?)に数日間患っていたということが記載されています。

His family said that he passed away Friday night in Park City. His brother, Jose, who says he is devastated by the sudden and unexpected loss, told News 12 that Echevarria had been sick with a stomach virus for a few days. He says his brother then suffered a fall and hit his head. He was pronounced dead at a Bridgeport hospital.

引用:news12

ウイルス性胃腸炎が、直接的な原因かはわかっていませんが、はっきりとした死因が明らかにされていないのが少し不可解に感じてしまいます。

ただ、エチェバリア氏が住んでいるアメリカでは、インフルエンザが猛威をふるい、2019~20年のインフルエンザ患者数は1900万人を突破。

なんと死者数は、1万人を超えたとも報じられています。

関係者や家族が「突然倒れた」と証言しているようなので、エチェバリア氏の死因とは関係ないのでは?と感じます。

もしかすると、ウイルス性胃腸炎との合併症とも考えられますが…
直接的な原因は、わからないままとなっています。

元日ハム選手「エチェバリア」のプロフィール

エチェバリア氏は、どんな経歴の持ち主なのでしょうか?一緒にプロフィールもチェックしていきましょう!

プロフィール

名前:エンジェル・エチェバリア

生年月日:1971年5月25日

国籍:アメリカ合衆国

出身地:コネチカット州フェアフィールド郡ブリッジポート

大学:ラトガース大学

プロ入り:1992年

初出場:
MLB / 1996年7月15日
NPB / 2003年3月28日

最終出場:
MLB / 2002年9月29日
NPB / 2004年10月11日

在籍チーム名と在籍年度:
・コロラド・ロッキーズ (1996 – 2000)
・ミルウォーキー・ブルワーズ (2000 – 2001)
・シカゴ・カブス (2002)
・北海道日本ハムファイターズ (2003 – 2004)
・モンクローバ・スティーラーズ (2005)
・ブリッジポート・ブルーフィッシュ (2006)

エチェバリア氏は、2003年から2004年に日ハムの選手としても活躍されていました。

ネットの反応

まとめ

今回は『エチェバリアの死因は?胃腸炎ではなく頭部外傷か!【元日ハム選手】』についてご紹介しました。

北海道で日ハムの選手として活躍されたこともあるエチェバリア氏ですが、まだ48歳とお若かったので残念ですね。

ご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。